WPC&MOS2

WPC一般的な二硫化モリブデンコーティングとは違い、母材表面を改質することにより、フリクションロスの低減、半永久的な効果の持続、慣らし時間の短縮など、優れた摺動性を発揮するモリブデンショット。

アプリリアRS250のピストンにモリブデンショットを施してみました・・・正確には「施してもらいました」ですね。

アプリリアRS250は、スズキのRGV250Γの輸出用エンジンを使った最後の2ストロークレプリカ。

こんなバイク↓

Aprilia RS250

このエンジンのピストン、ピストンリング、ピストンピンとシリンダー、排気デバイスなどに「二硫化モリブデン処理」というのを施してもらいました。
(WPC処理、モリブデンショットがどんなものかはエヌイーさんのWebサイトで)
主な効能として、摺動抵抗の低減というのがあります。
これはエンジンの組み立て時にも分かります。
ピストンピンやシリンダーを組み込む際の抵抗が、処理を施していないエンジンと比べると明らかにスムーズです。
組みあがったエンジンは、慣らしをする前なのにアイドリング回転数が高くなるほどです。

WPC&モリブデンショット

WPC
ピストンリングにもモリブデンショットを施しています。

WPC&モリブデンショット
排気デバイスは摺動抵抗の低減はもちろん、カーボンの堆積を減らす目的にもなります。

興味のある方、どうですか?
もちろん4ストロークエンジンにも効果的です。

 
Copyright © 2012 バイクとシニアカーの店 板橋区のライトニング. All Rights Reserved.
Joomla! is Free Software released under the GNU/GPL License.
 
バナー

バナー

バナー

バナー

バナー

バナー

バナー

バナー